<関東トーナメント試合結果>
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◆5月29日(火) vs国際武道大学 @駒沢屋内球技場
大東91-44国際武道
34-17
23-6
18-13
16-8
大東スタート0竹野 7阿部 13チャールトン 17高橋 88渡部
国際武道スタート4武田 5伊藤 9今村 19渡辺
23水口
立ち上がり大東のディフェンスが冴えわたり、国際武道はなかなかボールをフロントコートに進めることが出来ない。
次々とボールを奪う大東はバランスよく得点を重ねる。
第2ピリオドも相手を圧倒し前半で勝負を決めた。
しかし課題も残り、後半の集中力の持続、そこから来るシュート決定率の低下やミスといった点が浮き上がった。
いよいよ明日は第一関門の東海大学との試合です。
是非応援をお願いします。
大東0竹野12点
7阿部20点 8李7リバウンド 13チャールトン19点 16坂下7リバウンド 88渡部10点
国際武道 12多和田12点
◆5月30日(金) vs東海大学 @代々木第二体育館
大東80-75東海
19-14
18-14
21-17
22-30
大東スタート
0竹野
7阿部
13チャールトン
17高橋
88渡部
東海スタート
3西垣
32安部
62長野
35中濱
24古川
立ち上がりから大東のスパートする。
0竹野のシャンプシュートを皮切りに7阿部のスリーポイント、17高橋、88渡部も続き開始5分で12点リードする。
東海も積極的にシュートを放つもなかなか決まらない。
しかしエース33西村を投入すると流れが良くなる。第1ピリオドを終了して大東が5点リードする。
第2ピリオドに入ると東海は29嶋田のゴール下、24古川がジャンプシュートを沈めていく。
大東も7阿部のジャンプシュート、さらにブレイクから9石原のスリーポイントが決まり東海のタイムアウトを誘う。
その後一進一退の攻防が続き、前半を大東9点リードで折り返す。
後半に入るとお互いミスが目立ちだしなかなか得点に繋がらない。
しかし大東が激しいディフェンスから17高橋のジャンプシュート、8李のゴール下、7阿部のブレイクでリードを広げる。
ここで東海がタイムアウトを取り流れを変えようと試みる。
第4ピリオドに入ると東海のスリーポイント攻勢が効をそうす。
3西垣、32安部、24古川、さらに33西村のピックアンドロールから1on1で次々と得点を重ねていく。
大東もシュートは放つも入らず徐々に東海のペースに。
残り2分も切り東海33西村のバスカンが決まり、ついに大東のリードは3点に。
しかし大東7阿部がジャンプシュート、スリーポイントと立て続けに決め追撃を許さない。
最後は0竹野が落ち着いてフリースロー2本決め勝負あり。大東が3年ぶりのベスト8を決めた。
今日のゲーム、大東は控えがよく繋ぎ、8李、9石原、21鈴木が踏ん張った。守って相手のターンオーバーを18も誘いだしたのが勝因となった。
大東
0竹野
13点
7阿部 20点
8李 10点
13チャールトン 12点17高橋 16点13リバウンド
21鈴木
5リバウンド
東海
3西垣 10点
62長野 5リバウンド
33西垣 17点
29嶋田
15点6リバウンド
24古川 19点4アシスト
◆6月1日(金) vs拓殖大学 @代々木第二体育館
大東86-70拓殖
25-20
23-15
16-20
22-15
大東スタート
0竹野
7阿部
13チャールトン
17高橋
88渡部
拓殖スタート
00柳澤
1宮城
21寒竹
38宇田
42オーティス
出足から拓殖21寒竹が連続してシュートを決め2―9と拓殖がリードする。
大東も本来のリズムを取り戻し7阿部の3連続スリーポイントですぐに追い付く。
その後も大東は7阿部、拓殖は1宮城、42オーティスを中心に得点を重ね大東5点リードで第1ピリオドを終了する。
第2ピリオドに入ると大東7阿部が止まらなくなる。ゴール下、スリーポイントと縦横無尽にコートを走り回り、守ってもスティールランキング1位の鉄壁ディフェンスからスティールを連発する。
さらに88渡部もブロックランキング1位の成績通りに拓殖のシュートをことごくブロックしていく。
意地を見せる拓殖も21寒竹がシュートを決めるも単発に終わる。
前半を終了して大東が13点リードする。
後半に入ると今度は大東0竹野にエンジンがかかり出しこのピリオドだけで10点を稼ぐ。
拓殖もバランスよく得点を重ねていくもなかなか差は縮まらない。
第4ピリオドに入ると拓殖は00柳澤、21寒竹、42オーティスで得点を重ね、ついに一桁差にする。
しかしこの悪い流れを大東41山本が立ちきる。
2連続スリーポイントで再び点差を二桁に戻し、最後は集中力の切れた拓殖をしり目に得点を重ね、大東が4年ぶりのベスト4を決めた。
大東は7阿部、17高橋のファウルトラブルが起きるものの21鈴木、22児嶋、41山本がしっかりとつなぎ勝利をものにした。
大東
0竹野
16点
7阿部 28点(3P6本)13チャールトン 20点8リバウンド
17高橋 8リバウンド 88渡部
10点9リバウンド
拓殖
00柳澤 11点
1宮城 10点
21寒竹 23点5リバウンド
38宇田 10点
◆6月2日(土) vs日本大学 @代々木第二体育館
大東82-77日大
27-18
17-21
13-16
25-22
大東スタート
0竹野
7阿部
13チャールトン
17高橋
88渡部
日大スタート
4斎藤
9木村
11中村
22栗原
23上江田
立ち上がりから点の取り合いになる。
大東は0竹野のジャンプシュート、13チャールトンのゴール下、17高橋の3本のスリーポイントなどで得点を重ねる。
日大も11中村のゴール下、23上江田のスリーポイントなどで応戦。
しかし決定率に勝る大東が徐々にリードを広げ、第1ピリオドを大東9点リードで終了する。
第2ピリオドに入ってもなかなかシュートが落ちない大東は13チャールトンのゴール下などで着実に加点。
日大も10香野のスリーポイントで追撃する。
前半を終了して大東が5点をリードする。
後半に入ると、前半とはうってかわって両チームのシュート率が落ちる。
しかしインサイドで勝る日大がセカンドチャンスから得点し、55―54とついに日大が逆転する。
大東もすぐさま9石原がスリーポイントを決め返しシーソーゲームの様相を呈する。
勝負の最終ピリオド。
先に流れをつかんだのは大東。
4竹野スリーポイント、13チャールトンの巧みなステップからのゴール下、
88渡部のフリースローでじわじわと点差を広げていく。
負けじと日大も5松本、11中村のインサイドで応戦。大東のファウルを誘う。
しかしフリースローが決まらず思うように点差が縮まらない。
その日大をしりめに大東は9石原が持ち前の粘り強さから連続してジャンプシュートを決めていく。
残り2分を切り、劣勢の雰囲気の大東をキャプテン4竹野が救う。
鋭いドライブからダブルクラッチを決める。
会場が大歓声に包まれる中、最後まで集中力を切らさなかった大東が
4年ぶりのベスト4、そして初優勝に向けてのチケットを手にした。
大東
4竹野
17点(3P3本)7阿部 16点
13チャールトン 25点10リバウンド
17高橋 13点(3P4本)7リバウンド
88渡部
9リバウンド
日大
11中村 19点17リバウンド
22栗原 15点9リバウンド
23上江田
22点
(マネージャー・八木)
◆6月3日(日) 決勝vs日本大学 @代々木第二体育館
大東79-71早稲田
12-15
19-26
24-12
24-18
大東スタート
0竹野
7阿部
13チャールトン
17高橋
88渡部
早稲田スタート
4菅川
5前川
6木下
7近森
10風間
出足から早稲田がスパートする。
4菅川のゴール下や7近森のジャンプシュートで大東に先制パンチを浴びせ2―8とする。
たまらず大東はタイムアウトを取り立て直す。
ようやく落ち着きを取り戻した大東は4竹野の鋭いドライブ、7阿部のジャンプシュートで追い掛ける展開に。
大東は13チャールトンのファウルがかさみ、ベンチに退く。
その隙に早稲田もシュートを決めたいがなかなか決まらず、ロースコアーな立ち上がりになる。
第2ピリオドに入ると早稲田が俄然勢いに乗り、エース7近森、シューター10風間が次々にシュートを決めリードを広げていく。
大東も2岩下が孤軍奮闘するも差は縮まらず、前半を早稲田10点リードで折り返す。
後半に入ると、今まで眠っていた大東のオフェンスが目を覚ます。
前半ベンチに退いていた13チャールトンが立て続けにドライブを決め、それに呼応するかのように4竹野のスリーポイント、5岩下のフェイドアウェイが決まり、一気に点差をつめる。残り8:47に早稲田がタイムアウトを取るが流れは変わらず、残り3:10に早稲田がタイムアウトを取るまでの間に13チャールトンのブレイクなどで大東が16―6のランで逆に6点のリードを奪う。
しかし早稲田も意地を見せ、4菅川、7近森の連続スリーポイントで残り0:38に55―53と射程圏ないにとらえる。
勝負の第4ピリオド。
先に先制したのは早稲田である。エース7近森が気迫で連続してジャンプシュートを決め逆転する。
だがここで終わらないのが今年の大東である。
絶対的司令塔の4竹野が得意のスリーポイントを沈め、両手を高々とあげ会場を盛り上げる。
その流れに乗って2岩下のゴール下、13チャールトンのブレイクで残り5:37には65―57とする。ここで早稲田が最後のタイムアウトを取り勝負に出る。
オールコートマンツーマンからプレッシャーをかけ、ダブルチームでボールを奪おうとするが、大東のガード陣に巧くさばかれなかなかボールを奪うことが出来ない。
ここでも4竹野のがスリーポイントを決め点差は二桁に。
粘りを見せる早稲田も7近森、8加藤のスリーポイントで追いすがるも時すでに遅し。
最後は7阿部が落ち着いてフリースローを決め、大東が創部以来初の優勝を決め、
創設者である山口忠芳先生が胴上げで宙に舞った。
大東
4竹野
24点(3P6本)5アシスト
5岩下 18点
7阿部 10点
13チャールトン 15点6リバウンド
17高橋
16リバウンド
早稲田
5前川 5リバウンド
7近森 18点9リバウンド
10風間 19点
4竹野明倫
最優秀選手賞獲得
スリーポイントランキン グ、アシストランキング 、スティールランキング トップ10入り 7阿部友和
優秀選手賞獲得
得点ランキング、スリー ポイントランキングトッ プ10入り、スティール ランキング1位
13チャールトン・ジュン
優秀選手賞獲得
得点ランキングトップ1 0入り
17高橋
リバウンドランキング、 ブロックランキングトッ プ10入り
88渡部
ブロックランキング1位